ペットの水に欧米の炭酸水を選ぶときは注意が必要です。

先日ペットの水にと様々なミネラルウォーターを買ってみました。探すと本当にたくさんの種類があることに驚いています。ペット 水には当然硬水はアウトですし、中には炭酸水もあるのですね。欧米ではミネラルウォーターといえば炭酸水をさす場合もあるようです。

・ミネラルウォーターと炭酸水

我が国におけるミネラルウォーターと言えば、一般には、発泡性のない水の事を指します。しかし、欧米では、ミネラルウォーターの原料となる水に元々、炭酸が含まれている(例サンペリグリノ)ものが存在します。なので、ミネラルウォーターといえば炭酸水を指す場合があるのです。モチロン、ここで言う炭酸水とは、香料も糖分も含まれないものです。

この炭酸水は、常温で飲むと、微妙で独特の味わいになるので、日常的に炭酸水を飲む習慣のない日本人には馴染めない場合があります。欧州では、「ガス無し」と断らないと、この炭酸入りのミネラルウォーターが出て来るそうですから注意が必要です。

「ガス無し」ミネラルウォーターには炭酸を抜く工程を加えたものや元々炭酸を含まない水を利用したエビアンもあります。もし、炭酸水が嫌いでないのでしたら、炭酸入りミネラルウォーターはお薦めです。というのも、炭酸ガスの働きで、お腹が早く一杯になり、食べ過ぎを抑える他に、整腸作用も見られるからです。つまり、炭酸水は、ダイエットの味方になるのですね。

ちょっとした豆知識ですが、英国では、ミネラルウォーターをスティルウォーターと呼びます。一方で、発泡ミネラルウォーターをスパークリングウォーターと呼びます。

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このページは、Nickが2013年4月 6日 22:40に書いたブログ記事です。

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